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主要配信サイトからリリースされたヨーコトリヤベ2023年の新曲。前作”涙がちょちょ切れる”に比べてジャケットからして力が入っていて、本格的に配信主体のリリースに舵を切ったという印象。 シンセ・ストリングスが印象的なソウル風ポップスで、これまで…
主要配信サイトからリリースされたヨーコトリヤベ2021年発表の新曲。個人的に、あくまで作品は「盤」で持っていたい派だが、2020年代にもなるとサブスクリプション主流になるのは避けられないことなのだろう。 さて、この作品から感じられるのは、彼…
ヨーコトリヤベが2008年から2015年にかけて断片的に発表してきた楽曲をコンパイルし、自主レーベル・アルファオメガレコーズからライヴ会場及びネット配信限定で発表したセレクションアルバム。 楽曲の多くはクラブミュージックに接近したテクノ/エ…
ヨーコトリヤベがかつてバンドを組んでいた頃の楽曲“○”と“×”を、エレクトロニカ的に再レコーディング。そしてそれを元に3人のミュージシャンがプロデュース/リミックスした、全6曲入りのマキシ・シングル。 本作のプロデューサーRUBYORLA氏が、プロデュー…
大御所ホッピー神山プロデュースによる、ヨーコトリヤベ5曲入りのミニアルバム。 当時は自身の音楽を“テクノゴスペル”と呼んでいた彼女だが、今聴けば驚くほどポップス然としている。ヴァラエティ豊かなサウンドは“テクノ”というジャンルに収まらないものが…
ヨーコトリヤベ記念すべき初の音源リリース。自主レーベル、アルファ・オメガ・レコーズからのCDRシングル。 タイトル曲“あいのうた”は、極めてゴスペル的なメッセージを、抑制の効いたメロディに乗せてエモーショナルに歌ったもので、彼女が作り出す音楽…